レーシック手術に当てはまる方
●あれ?違う…。目だけじゃなくて歯も悪くなる。
目が悪い人は普段メガネやコンタクトレンズをつけていますが、家にいたら外してますよね。
そんな時にガムだと思って手をのばして、口にいれたらなんだか違和感。
手触りはガムだったのですが、食感が違うんです。
ガムの隣にあったスーパーボールを口に入れてしまったのです。
そりゃ食感は違いますよね。
みなさんも丸いガム、見たことありますよね?
少し大きめで、ガチャガチャのようなもので手に入ったり、ゲームの景品として手に入るガムです。
あのガムは、スーパーボールと大きさが同じくらいなんです。
見えないので手触りで形や大きさで判断したのでしょうが、もし目が見えていたら間違えることはなかったでしょう。
そんなことがあってレーシック手術を希望しました。
●これはよくある!もう1度最初からのパターンです。
お風呂に入る時にはメガネもコンタクトレンズもしていないですよね。
だから、よくあるパターン。
シャンプーとリンスを間違えたのです。
確かに目のいい人でも間違えることはありますが、
出した時点の色や固さで判断できます。
しかし、目が悪いとポンプから出てきた感触のみなので判断ができないんです。
匂いだって、同じ会社のシャンプーとリンスならば区別はそうそうつきません。
頭につけたらわかりますよね?リンスでは泡立ちません。
そこで理解できて、流してシャンプー。
二度手間ですよね?
そういったことが嫌でレーシック手術を受けようとする人もいるんです。
●街での出来事。された側はすごく嫌な気持ち。
目が悪いと、近くにならないと相手が誰かわからないこと多いと思います。
しかし、目が悪い人は誰よりも1つのものに集中してものを見るので、誰かが手をふったりすれ違っても気づかないことが多いんです。
した側は、見えなかったから仕方ない。で済みますがされた側はそんなんじゃ済みません。無視されたんだなと思ってしまいます。
何回も何人にも同じ感じだと、見えないことが嫌になってくるのです。
だから、レーシック手術を受けてちゃんと裸眼ですれ違っても気づくようにしたい!という人がいるんです。